まさに24時間365日を「ユトリーヌ」に来館するお客様のために捧げているといっても過言ではない環境。正直たいへんな面もあるのではないでしょうか?
「お客様に"ありがとう"って言われても、僕は満足しないんです。"まだ何か喜んでいただけることがあるんじゃないか"。常にそう思っているから素直に喜べない(笑)。そういう課題を自分で背負っていくのがたいへんでもあり、おもしろくもあるところです」
関根さんのこうした揺るぎのないサービス精神と、飼い主としての「当たり前を当たり前と思う」視点が、成熟した愛犬家たちを満足させる新しいサービスの形へと昇華しました。
さらに、東急時代に築き上げたさまざまな業界の人たちとの出会いが、関根さんに新しい可能性を広げてくれたといいます。
「僕ひとりではアイデアがあっても何もできません。さまざまな人たちが助けてくれたからこそ、こうした質の高いサービスを提供できる土壌が作れたと思っています」
それでは、上質のサービスを追求し続ける関根さんの思いが凝縮された「ユトリーヌ」館内を詳しく見てみましょう!