リードは意思伝達のツール
散歩タイムは愛犬にとっても飼い主さんにとっても楽しいひととき。特に愛犬にとっては、経験を豊かにするという意味でも散歩は欠かせません。2回目の混合ワクチンがすんだら、散歩に連れ出してオーケーです。
しかし、散歩だからといって、ただ愛犬と一緒に歩くだけではいけません。ましてや、犬がリードをぐいぐいひっぱるなんてもってのほか。止まる、曲がるなど、飼い主の意思を愛犬に伝えることが大切です。
そのための道具となるのがリードです。では実際に散歩の仕方をご紹介しましょう。
リードがたるんだら散歩できる
1.まずは普通に歩き出します。リードを短めに持って、犬が人の横につくような形に。
2.犬が前に出て引っ張られたらすぐに立ち止まって犬がそれ以上前に出ないようにします。
3.犬の名前を呼んでアイコンタクトしてみましょう。犬が戻ったらほめてあげます。
4.犬と人の距離が近くなり、リードがたるんだら、散歩を再開します。
大切なのは、「リードを引っ張ると飼い主は歩かない」、「リードはゆるんでいないと歩けない」と犬に思わせることです。
また、散歩中も、愛犬の名前を呼んで目と目を合わせる「アイコンタクト」をとるようにしましょう。
(2004.11.11.)
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