最新情報から健康・しつけ対策まで−ペットお役立ち情報
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三浦照美(みうら てるみ)/1957年沖縄生まれ。
1980年麻布大学(旧麻布獣医科大学)卒業。
現在、三浦動物病院院長。天秤座のAB型。
家族は妻、子ども2人(高2男・中3女)、猫2匹
(アメショーと体に障害のある日本猫)。
診察のモットーは
「ペット(動物)にやさしく、飼い主(人)に厳しく!」
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病気になるとペットも飼い主も大変です。
予防ももちろん重要ですが、病気になった際に早めに動物病院で診てもらえば、動物自身もらくだし、費用もそれほどかかりません。
そこで今回は、簡単な健康チェック法を紹介します。


ブラッシングや爪切り、耳掃除などの毎日の手入れや、食事の時、散歩中、トイレの時などに、愛犬の様子を注意深く観察し、健康状態をチェックするよう心がけましょう。
□ 目はいきいきと輝いていますか?
□ 口の中がいつもより臭くありませんか?
□ 耳の中はきれいですか?
□ おなかは、はっていませんか?
□ 毛のつやはいいですか?
□ 食べる食事の量に変化はないですか?
□ 脱毛はないですか?
□ いつもと違う食べ方をしていませんか?
□ 肛門のまわりは清潔になっていますか?
□ 散歩に行きたがりますか?
□ 鼻は湿っていますか?
□ 歩き方は異常ないですか?
□ 皮膚にただれや湿疹はないですか?
□ いつもと違うポーズでトイレをしてい ませんか?
 
□ 尿や便に何か異常はありませんか?

 猫の場合は、泌尿器系の病気にかかりやすいので、おしっこをしている状態を注意して見るようにしてください。抱っこすると体温もある程度わかりますし、普段と違い抱かれるのをいやがるのなら、病気かも知れないので、よく注意して観察してください。
□ 触って痛がりませんか?
□ 目頭に白い膜が出ていませんか?
□ 鼻水は出ていませんか?
□ 目やにが出ていませんか?
□ 抱かれるのをいやがりませんか?
□ 耳を触るといやがりませんか?
□ トイレに行く回数が増えていませんか?
□ 耳を痒がりませんか?
□ トイレに行った時、鳴きませんか?
□ 口が臭くありませんか?
□ 長い間トイレにいませんか?
□ よだれが多くありませんか?
□ 涙がいつも出ていませんか?
□ 下痢をしていませんか?
 
□ 便に血が混ざっていませんか?

うさぎは、便の状態や食欲など注意してみてあげるようにしましょう。
いつもと違うと思ったらはやめに動物病院に連れていきましょう。
□ 食欲はありますか?
□ 食べ方に異常はありませんか?
□ 糞の形を見てみましょう
□ 糞がいつもよりやわらかくありませんか?
□ 糞がいつもより固くありませんか?
□ おしっこの色に変化はありませんか?