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ペットフード工業会(東京)調査によると、人間では中年の40代後半となる7歳以上のペットが高齢期とされ、犬で51.0%、猫は45.8%とおよそ半数を占めました。

人間で高齢になったなと感じる身体の変化のひとつが、足腰の痛み。今までは階段の上り下りや正座もへっちゃらだった人が、立ち上がるたびに、「よいしょ!」と思わず口にするようになり、ひざや腰に痛みを感じるようになります。

ワンちゃんや猫ちゃんの場合も、老化のサインは人間と同じように、足腰の痛みとして出てきます。特に初期の痛みの頃は、我慢してしまったりあまり痛そうな素振りをしないので、飼い主さんはついついそのサインを見落としがち。ふだんと同じように散歩をして、余計痛みを増してしまうこともままあります。

 











大切なペットには痛みを感じることなく、楽しい毎日を送って欲しい…。

誰でもそう思うはずですが、そんな飼い主さんにおすすめしたいのが、テルモの『アナフォート』。

関節炎に悩んでいるワンちゃんのために開発された『アナフォート』には、ゆず種子&果皮粉末、西洋シロヤナギエキスなど、関節炎によいと言われている様々な有効成分がバランスよく配合されていて、ペットの関節の痛みもやわらげてくれます。

そのまま、または毎日の食事に混ぜて継続的に与えることで、大切なペットの健康をしっかりサポートしてくれます。

■動物用栄養補助食品
 『アナフォート ゆず・グルコサミン加工食品』 についてはこちらから



※製品についての詳細・お求めは、お近くの動物病院へお問合せください。

 

 

 












 









アンディが散歩に行くのを嫌がるようになったのは、3年ほど前の7歳になった頃です。それまでは元気いっぱいで、朝になると「早く散歩に行こうよー!」と毎日せかされたいたのに、ある日の朝、いつもと同じように散歩に連れて行こうとしたら、うずくまって歩きたくない素振りを見せました。

心配して獣医さんに連れていくと、足の関節を痛がっているということで、その日は痛み止めを打ってもらいました。内服薬ももらい、獣医の先生からは、階段の駆け下りやソファの上り下りなどについての運動制限の指導もありました。その後はしばらく獣医さんからもらった内服薬を飲ませていたのですが、その薬がどうもうちのアンディには合わないようで、何度が薬を吐いてしまうことがあり、先生に相談しました。その時に「関節炎にいいサプリメントがある」と言われて紹介されたのが、アナフォートです。

先生の説明によると、「痛みの緩和によいと言われているゆずの皮や種子、関節によいと言われているグルコサミンなどが入っていて、副作用の心配もない」とのことでした。子供の頃おばあちゃんから、「ゆずは身体によい」と聞いていたこともあって、さっそく飲ませてみることにしました。

驚いたのはその効き目の速さ! 飲ませ始めて3日めには、アンディの足の運びがよくなり、気のせいかもしれませんが、元気になってきたような気がしました。以前と同じように「散歩に行きたい!」とせがむようになったのもうれしい限りです。

あえて難点をあげるとしたら、“漢方薬のような独特のにおいがする”という点。最初にこのにおいをかいだ時には、アンディが嫌がって食べてくれないのでは? と懸念したのですが、幸いアンディは全然気にしないで食べてくれました。これからも、続けて食べていきたいと思っています。

元気に散歩に出かけるようになったアンディちゃん。
 
 
 






東京都墨田区 横尾動物病院 横尾清文先生 http://www1.odn.ne.jp/~aab23070/



ラブラドールや胴の長い犬種は勿論ですが、マルチーズやシーズーなどの小型犬でも腰痛を伴う関節症など運動機能を損なう症例が多いですね。

先日、我が家の腰痛もちのマルチーズにNSAIDSを処方したのですが、嘔吐して受け付けません。テルモのサプリメント"アナフォート"を1/2粒/日与えたところ3日経過頃から階段を上り下りするなど活動性が出てきました。嘔吐や下痢なども見られず調子良さそうなので継続しています。

この経験があったので、左前肢に跛行(はこう)を呈している4.6Kg雄のシーズーと関節症例の48Kg雌のラブラドールに処方しました。シーズーには2粒/日とレーザーを、ラブにはアナフォート12粒+プレビコックス1.5錠/日与えています。いずれも副反応も無く活動性があがっているので満足できる結果だと思います。長期投与が困難な薬剤からの移行が可能になるとQOLがあがるので期待しています。

アナフォートには漢方様(かんぽうよう)の独特な香りがあり好き嫌いが出そうですが、当院ではペットオーナーにも強制投与でお願いして成功しています。




(2008.05.22)