子どもを産ませるつもりがない場合、あるいは産んでも引き取り手のあてがない場合には必ず避妊・去勢手術をしましょう。外出する猫はもちろん、室内で飼っている猫でも脱走の危険がありますし、何より乳がんや子宮蓄膿症などの病気の予防にもなります。 おおよそ半年〜1歳で手術が可能になります。手術の方法は動物病院によって異なりますので、あらかじめ聞いておきましょう。