| 店内はまさに猫、猫、猫!!
マグカップからアクセサリー、絵画、置物、絵本、扇子にバッグ、ギターに招き猫などなど。個性的な作家さんによる手作りの猫雑貨がぎっしり!猫アートの小宇宙がそこには広がっておりました。
もともとモノを作ることに関心があったオーナーの木村慎一さん。2003年、当時飼っていた猫の死をきっかけに、「さまざまな思いで猫作品を作っている作家さんたちを応援したい」という気持ちから、猫雑貨店『猫の額』が誕生しました。
当初、参加していた作家さんたちは約50人ほど。それが徐々に増えはじめ、今では下は10歳から上は70代まで、約200人の作家さんたちが猫作品を提供しているのだとか。
「作品はすべて手作りの一点ものです。それぞれの作家さんがそれぞれの猫への思いをこめながら作っています。なぜか作品の中の猫の顔が作家さんの顔によく似てくるんですよね(笑)」
木村さんが自らのインスピレーションで厳選した作品は、現在約7000点。そのどれもが、大切にしてくれる“飼い主さん”を今か今かと待っているようです。
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