| 「レイダックス」では、お客に必ずお店に足を運んでもらい、直に会って話を伺います。
抵抗力の弱い子犬を無闇に触らせたりすることは一切せず、慎重に交渉を展開していきます。
ときには敷居が高いと見られがちなこうした津田さんの姿勢は、業界側からすると非効率なやり方かもしれません。しかし、子犬たちを「商品」としてではなく、かけがえのない「命」として最後まで責任を持つという一貫した理念は、本来のブリーダーのまさにあるべき姿として、いまや多くの飼い主さんたちの共感を得ています。
現在「レイダックス」に在籍(?)しているダックスは約80頭。以前は140頭ほどを管理していた津田さんですが、雑務に追われて肝心のダックスと触れ合う時間がなくなってきたことに気付き、徐々に店舗の規模を縮小していったとか。
「一番好きなことができなくなったらお店をやっている意味がないですよね(笑)。今後はダックスたちとの時間を楽しみながら、ゆったりしたペースでお店を続けていきたいと思っています」
ダックスたちの幸せを一番に考えながら、自分のペースでこだわりのお店を続けていく津田さん。そんな彼女のもとにいるダックスたちは、みんな幸せそうな表情を浮かべてのんびりマイペースにくつろいでいました。
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津田れい子さんと男前のクールくん(7歳・シェイデッド・クリーム)。雑誌表紙などのモデルとして大活躍していたイケワンです!
※シェイデッド・クリームとはちょっぴり影のあるクリーム色のこと。 |
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