
1.病気になる前が実は肝心
【かかりつけの動物病院をあらかじめ見つけておく】
ペットを飼い始めたら、まず、ペットを診療してもらう動物病院を探しましょう。できれば、ペットを迎える前に見つけておくと安心です。病気になってから慌てて探すのでは手遅れになることも。
【自分のペットを診察してもらえるかチェック!】
犬・猫はたいていの動物病院で診察してもらえますが、小鳥やハムスターなどは診察してもらえる病院が限られています。自分の飼っているペットを診察してもらえるかどうかの確認をお忘れなく。
【夜中や休診日に対応してくれる病院を探しておく】
万が一、夜中や休診日に病気になった場合でも診察してもらえるかどうか確認しておきましょう。動物病院によって緊急時の対応は異なります。
2.ペットを迎えたらまずは動物病院へ
犬や猫ではワクチン接種や寄生虫の予防が必要になります。家庭にペットを迎えたらなるべく早めに病院へ連れて行き、健康診断を兼ねて診察してもらいましょう。
3. 万一病気になってしまったら
【連れていく前にあらかじめ電話で連絡を】
持っていかなければならないものがあれば教えてもらえます。また、病院側でも診察や治療の準備を整えることが出来ますから、無駄な時間を減らすことができます。
【問い合わせの電話は診察時間内に】
通常、診察時間外は手術や往診にあてられています。直接病院に行く場合でも、なるべく診察時間内に連絡するようにしましょう。
【普段の様子をよく知っている人が連れて行く】
診療時には、獣医さんに普段どんな様子かを尋ねられてすぐに答えられる人がいたほうが正しく診療してもらえます。慣れた人がそばにいればペットも安心します。
【診察前には、素人判断で人間の薬を使わない】
診察前には、素人判断で人間の薬を使わないようにしましょう。症状を悪化させる恐れがあります。
【猫は洗濯物を入れるネットに入れて連れて行く】
万が一逃げ出した時でも簡単に捕まえられ¥ます。また、診察の時の引っかきや噛みつきの防止にもなります。しっかりとしたキャリーバッグに入れておけば安全です。
【犬は首輪がゆるくなって抜けることがないかを確認】
首輪と首の間に指が1~2本入る程度が適しています。暴れたり噛んだりする癖のある犬は、犬を押さえられる人が連れて行き、暴れたり噛んだりすることを病院スタッフに前もって知らせましょう。
【食事や症状の状況をメモしてもっていく】
普段どんな食事を与えているか、症状の始まった時期や回数などはあらかじめ箇条書きして持っていき、獣医さんに正確な状況を伝えましょう。

