ペットを亡くした悲しみ(ペットロス)から
立ち直るには、喪失感を受け容れるための
プロセスが必要だと言われています。
亡くなったペットへの思いを言葉にすることも、
そのプロセスとなるのではないでしょうか。

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テクニック、
アイデアの内容:


 

●貴方のことは忘れないから(2007.4.8)

●大好きなマック(2006.6.22)

●たくさんの思い出をありがとう(2005.6.24)

●今はただ、辛い…(2001.4.5)

●思い出がたくさん…(2001.03.22)

●癒された、不思議な出来事(2001.03.22)

●彼女のためにも、この先を見つめて…(2001.03.08)

●精一杯、一緒に楽しもう(2001.03.08)


●ビターの分も元気でいてね(2001.02.22)

●命が教えてくれたこと(2001.02.22)


●もう苦しみはないんだよね…(2001.02.22)

●過ごした日々を忘れない(2001.02.22)

●毎日を大切に(2001.02.22)

●今度生まれてくる時は…。(2001.0208)

●やっと笑えるようになりました。(2001.02.08)

●見守ってくれる暖かな視線(2001.02.08)

●突然すぎる、悲しみに…。(2001.01.25)



●貴方のことは忘れないから

 4月5日かわいいサムちゃんが交通事故で天国に行ってしまいました。
 家の前で急ブレーキの音もサムちゃんの声も何も聞こえませんでした。
 心配になり外を覗いたとき血まみれで倒れているサムちゃんが目に入りました。慌てて抱き起こしましたが即死でした。

 ごめんね外に出したばかりに。サムは長男のペットです。
 6日より海外に出張するので大阪より私達夫婦がサムのおもりにやって来ました。子供の心の支えでどれだけ慰められたかそれは私たちも同じです。
 里帰りのときは八王子より新幹線で大阪まで何度も往復しサムには本宅と別宅があるんだねと言って笑っていました。
 今サムは白いお骨となって居間にいます。

 毎日涙が止まりません。飼い主である長男のことを思うと大阪に帰れません。今は海外で仕事をしているので気が紛れると思います。
 帰宅した時サムの存在に改めて気付くでしょう。私達夫婦以上に悲しさが襲うでしょう。サムちゃんありがとうね楽しい思い出をいっぱいくれて、でも2歳じゃ短すぎる、貴方のお父さんを見守ってね。

 貴方のことは忘れないから


●大好きなムック

 悲しすぎて現実を受け止めることができません。

 2006年6月20日早朝。昨日愛犬ムックが8歳で亡くなりました。
 早すぎる死でした。突然のことだったのでまだ現実を受け止めることができません。 こうやって記入をしている今も涙がこぼれてきます。

 母がウォーキングから帰ってくると庭で目を開けて倒れているムックを発見しました。その時すでに呼吸がなく、心臓も動いていませんでした。

 早朝ということもあり病院は開いていなかったので、母と私で心臓マッサージと人工呼吸をしたのですがこたえてくれませんでした。急性心筋梗塞だったようです。

 異変に気付いてあげられなかったこと、もっと遊んであげればよかったなど悔やんでも悔やみきれません。失ってこんなにも大切だったということを実感しました。

 8歳という短い生涯だったけど、ムックは幸せだったのかな?

 私はムックからたくさんの幸せをもらったよ。急にいなくなっちゃったから淋しくてムックに会いたいよ。今は辛くて悲しくて、涙がとまりません。 ムックちゃんとすごしてきた日々を忘れません。

 またいつか会おうね!ありがとう!


●たくさんの思い出をありがとう

 2日前に我が家の最愛の家族の一員の光晴が天国に旅立ちました・・・。

 ちょうど1歳の誕生日でした・・・。2匹のダックスを飼って交配させて 5匹生まれたうち光晴は末っ子でした。

 生まれてから亡くなる2日前まで、両親、兄弟と楽しく暮らしていました。 3週間ぐらい前から嘔吐が始まり毎日、病院に通う日々・・・ 3日前に手術をして、安心していたら亡くなった日の夕方に容態が急変して天国に逝っちゃいました。 今日無事に火葬も終わって、お骨と 一緒に我が家に帰ってきました★

 今はまだ涙が止まりません・・・。でも光晴と過ごした1年間!! 光晴に愛情をいっぱいもらえた1年間を忘れずに、残りの7匹の犬達に いっぱい愛情を注いでいきたいと思います☆

 最後に光晴へ。

 この1年間、ママを幸せな気持ちにさせてくれて、ありがと〜!!!

 いっぱい愛情をくれてありがと☆
 光晴はママの一生の宝物やからね! 1日も早く成仏して、生まれ変わってママの家に帰ってきてね☆ ママいつまでも待ってるから!!

 光晴愛してるよ☆ 光晴だいすき!!!
 ほんまに、たくさんの思い出を ありがと(^。^) 。

(光晴のまま)



●今はただ、辛い…

 2001年4月2日pm11時35分、10歳になるオス猫のガムがわたしの膝の上で息をひきとりました。

  たった今まで撫でていました。

 23日前から、膿のような鼻水を垂らして苦しそうにしていたのですが、以前にアレルギー性鼻炎と診断されていたので季節的なものだと思い鼻水を拭いてやることしかしていませんでした。
 
  ガムの肺には呼吸のたびに鼻水が吸い込まれて溜まり続けていました。
  気がついたときには呼吸困難に陥っていました。

 おそらくもっと以前から苦しい思いをしていたのだと思うと、可哀想でなりません。生き物だからいずれは死んでしまうと覚悟を決めていたつもりでしたが かなり辛いです。
  ああすればよかったこうすればよかったと、後悔ばかりが襲ってきます。
 
  ペットロス対策のつもりで犬と猫を多頭飼いしています。が、いざこんな状況になって気付きました。
  浅はかでした。
  悲しみが紛れるどころか、頭数分だけ確実に同じ思いをしなければならないのだと…分かってしまいました。

  辛いです

(千葉県 randy mama)



●思い出がたくさん…

 愛犬ロンが亡くなって3年が過ぎました。

 18年間、私が4歳の頃から一緒に育ってきた兄弟でした。 私の一番幼い記憶にもロンがいます。 ロンのいない生活なんて、考えていませんでした。

 18歳で亡くなった、というと誰もが「長生きしたね。寿命だよ」といいました。でも私にはそんなことでは吹っ切れないほど、たくさんの想い出がありすぎます。

 悲しくて悲しくて、いつも泣いていました。

  ロンが生きていた頃は動物があんなに大好きだったのに、他の犬を見るだけで泣いたりすることが多くなりました。
 
  でも、3年経った今、ウサギとモルモットを飼い始めました。 やっぱりペットがいると、とても心が癒されます。

  今なら心から笑ってロンの思い出話ができます。

(神奈川県 リプリー)


●癒された、不思議な出来事

 我が家の一員“コロ”を亡くして1年半がたとうとしています。

 コロとの出会いは今から15年前…。子犬で捨てられ「のら」だったコロが、なぜか我が家に住みつきました。 祖母が土手に何度も放しに行くのですがそのたびに戻ってきて、自分のねぐらまで作る始。とうとう家族の一員となっていました。

  その出会いから14年。無くてはならない存在となっていたコロが脳梗塞で急死。家族だけでなくコロをかわいがってくれていたご近所の方たちも悲しみの中に陥っていました。
 
  急にいなくなった寂しさを紛らわせてくれたのは、「コロの気配」でした。 亡くなってから数ヵ月、家のあちこちにコロの気配を感じていたのです。

  「廊下を歩く音」「アコーディオンドアをすり抜ける音」あらゆる音での気配を感じさせてくれたんです。不思議と怖さは感じずに、そのうちにコロのいない生活が癒されていきました。

  家族の心のケアを忘れずにしていってくれたようなコロ…。家族思いのコロをいつまでも忘れないと思います。

  心の中ではいつまでも生き続けてくれています。 コロありがとう 。

(埼玉県 kazmio)


●彼女のためにも、この先を見つめて…

 1月21日、愛猫かりんが9歳で旅立ちました。

  何の症状もなく急に苦しみ、ものの15秒程で意識を失いそれっきりとなってしまいました。
  目の前で何が起こったのかまったく受け止められず、夜間受付のかかりつけではない動物病院に連れて行ったときは既に40分が経過、処置のしようもなく亡くなっていました。
 
  ペット霊園に連れてってお別れして家に戻ったとき、更なる悲しみが襲ってきました。

  いつもいる場所に彼女がいない。その寂しさや経験者にしかわからないでしょう。
  嫁いだ時も連れてきて、帰りの遅い夫を待つのに寂しい思いをしないで済んだのは、かりんがいてくれたからこそでした。
  まだかりんを亡くして日も浅く、立ち直れない部分もあるのですが、またいつかいい子にめぐり会えたら…と思っています。

  それまでは、かりんとの楽しかった日々を思い出しつつ、先を見なくてはと自分を奮い立たせようとする毎日です。

(埼玉県 MIC)


●精一杯、一緒に楽しもう

 冬がくると思い出すのは3年前に天国に行ったムクとチビの事。

  ムク18歳とチビ17歳という高齢でした。 寿命といってしまえばそうなのですが、まだまだ頑張って生きていて欲しかった。
 
  ムクが体調が思わしくなく、獣医さんに連れて行った時はそんなに長い時間生きてはいられないだろうと宣告され、落胆したものの取りあえず家に連れて帰りました。
 しかし、 それから彼は素晴らしいほどに回復したんです。でも、自力で歩く事は出来ず排便も手伝ってやらないと出来ない状態です。
  寒い冬の夜も排尿のために庭に連れて行ってやり、お尻が汚れればあらってやり、一人で寝るのが怖いのかクンクン泣けば朝方までずっと抱っこしてやり…。心身ともに疲れたのも正直な所です。
 
  でも「ただの一度も早く死んで」とは
思いませんでした。
 
 安楽死??とんでもない!!
 危篤を宣告されてから2ヶ月後にムクはそっと息を引き取りました。 それも私が仕事が休みの日に。

  残されたチビも同じような状況でしたが、ムクが天国に行ってから1ヶ月後に後を追うように旅立ちました。
 
  精一杯生きたムクとチビ。知人から縁あって貰い受けた子達でしたが、色いろな思い出を作ってくれました。そして、悲しむ間もなく次の子が家族の一員になり4年が過ぎました。また賑やかな家になっています。

  飼い主として、してはいけなかった世話の仕方など、ムク・チビに教えられた事を教訓にして、今の子とも一緒に精一杯楽しみたいと思っています。

(神奈川県 maruchan)


●ビターの分も元気でいてね

 もうすぐ愛犬ビターの1周忌を迎えます。

 ビターは愛嬌良しで甘え上手な男の子でした。ダックスなので短い足でちょこちょこ動き回っていました。でも1年と少しの時を過しただけで、それは突然の別れでした。

  風邪かな?と思い病院に行ったら90%治りませんと言われ、愕然としたのです。 免疫不全の貧血!人間なら歩くことも出来ないくらいの状態だと言われたのです。

  それから5日後私の腕の中で亡くなりました。

  写真を見るたびに、涙、涙でしたが、ビターと仲良しだったワンちゃんといることで私は救われました。しかし、どうしてももう一度犬が欲しくて…。
  今また同じ犬種の美々(びび)が私の膝の上にいます。 とても可愛いです。
 
  ビターの分も元気でそばにいてほしいと思っています。

(兵庫県 ミニ)


●命が教えてくれたこと

 昨年、2匹の尊い命を失いました。犬のレモンと、猫のチビです。

 レモンは、私の実父母がかわいがっていました。
  7月の雷の激しい嵐の日、一瞬の事故でした。まだ、4歳でした。
 チビは、同居している義父母がかわいがっていました。10月、8歳の誕生日を迎えてまもなくの事でした。腎不全でした。
  2匹とも、直接私とは、生活を共にしていたわけではありませんでしたが、とても人なつこくて、座るとすかさずひざの上に乗ってくるようなかわいい子たちでした。いまでもあのぬくもりや柔らかい感触が、手に残っています。

  命の灯火が消えた時は、胸をぎゅっとつかまれる思いでた。2匹とも、まだまだ生きられる年齢だっただけに、とってもつらかったし、悲しかった。
  突然いなくなった後、残った器やリードなどが悲しみを増幅させました。 飼い主だった両親たちの悲しみはそれは並みたいていのことではなかったと思います。

 ただ、悲しみを受け止めることは、とてもつらいことでも、それを乗り越えると、楽しかった想い出だけが心に残ってるんですね。死に直面した時は、もう2度と…と思っていたのに、またあの子たちに会いたいなぁ…と思うようになってきました。

 大事なペット…いえ、家族を亡くし、つらく悲しみ、心が打ちひしがれても、それを受け止められる時が必ずやってくるはず。不慮の死をとげた子も、それまでの生涯はきっと幸せだったに違いない…そう思いたいです。

 きっと、また会えるよね。

(東京都 ももまま)


もう苦しみはないんだよね…

 はじめて、投稿させていただきます。この文章は、「みんなの掲示板」にも書いているのですが、このコーナーを見てもう一度書きたくなりました。

  実は、平成13年2月9日午後7時15分、愛犬レオは静かに息をひきとりました。享年16歳9ヶ月でした。家族みんなに愛されて、動物霊園で火葬していただきました。
  レオが死んで6日たちましたが、まだそばにいる気がして複雑な気分です。でも今も私の心の支えになってくれています。
  本当は、生きてるうちに、投稿しようと思っていたのですが。死ぬ前の9日間は、何も食べませんでした。口の横からスプーンで水を流し込んであげることぐらいしかできませんでした。
 
 7匹兄弟(他のワン子は、もらわれていきました)の中で一番長生きしてくれました。息を引き取るときには、兄弟が迎えにきてくれてたような気がします。

  今ごろは、楽しくみんなで走り回っているでしょう。
  もう苦しみはないんだよね。
 
  今まで、ありがとう。

(兵庫県 レオだ)


●過ごした日々を忘れない

 15年前2頭のペアのプードルを飼いました。

  今迄ブルドックなどの中型犬を外で飼っていたので室内犬を飼うのは初めてドックショーも初めて…でも色々勉強させてもらいました。
 
  平成11年5月。
  まず雌のファラに心臓の発作が現れ、続いて雄のカールも心臓病と言われ死ぬまでの1年というあいだは、何度も心臓発作・腎臓の機能障害等で倒れ、その看病は大変なものでした。

  平成12年5月、心臓発作のためファラが永眠しました。 13歳10ヶ月でした。

  カールの方はファラのような発作もなかったのでまだ生きてくれると思っていたのですが、6月初旬より幾度もの転換を起こすようになり、6月15日髄膜炎の発作を起こし翌
16日、30時間痙攣がやまないまま永眠しました。
  14歳5ヶ月でした。

  2頭の死を同時に迎えるのはさすがに辛く、一年近く経った今、やっと思い出しても涙が出なくなりました。
  今はカールとファラの子アクアマリン13歳と友に過ごしています。
  少しでも長生きして欲しいと思っています。 そしてカール・ファラと友に生活してきた日々を大切にしたいと思っています。

(長崎県 みやび)


●毎日を大切に

 私は今までで合計8匹の猫を飼ってきました。

  最初の猫は拾ってわずか3ヶ月という短い時間でこの世からいなくなってしまいました。
  原因は外に遊びに行っている間に薬をのまされたことによる死でした。
  初めてのペットだったこともあり、無知で本当にかわいそうなことをしたと思い後悔しました。
  とても悲しくて3日間学校をやすみました。そのとき担任だった先生に何で学校を休んだのかきかれ理由を話すと『たかが猫がしんだくらいで』と軽く 鼻で笑われました。
  先生にとってはたかが猫かもしれないけど…私にとっては短い3ヶ月だったけど、家族同様だったのに。なんだか寂しい気持ちと怒りを感じました。

  それから7〜8年の間に6匹の猫を拾ってきて一緒に暮らしはじめました 。
  今は事情があって知り合いの家で4匹だけ世話をしてもらっていて2匹だけが家にいます。
  いつだってどこにいたってペットは家族と同じです。
  ここには書ききれないほどいろんな事を教えてもらったし、気持ちを癒してもらいました。
 
  生き物だから、いつかは死という別れに直面してしまいます。
  でも私は、その死に直面したとき『ありがとう』って言えるように、生きてる間に『あれをしておけばよかった』と後悔しないよう、毎日を大事にしたいです。

(大阪府 りえっち)


●今度生まれてくる時は…

 我が家には現在2匹の家猫が暮らしておりますが、階下のマンション脇に10月14日まで、2年間一緒だった 気立ての良い、捨て猫のみけちゃんが暮らしておりました。

  ある時いきなりどこからか現われ、人懐こくて、でも猫エイズと白血病のキャリアがあり一緒には暮らせず、階下のレストラン脇におうちや暖房器具を用意して、食事や病院等面倒を見ておりました。
  昨年の猛暑も何とか乗り切ってくれたのですが、9月に容体が急変し、玄関にスペースを作り区切って闘病3週間、最後は病院より戻り、腕の中で息を引き取りました。
  家猫とは違って、仕事で遅くなったときにも、辛いときにも、いつも外のベンチに座り慰めてくれた子でした。抱っこが好きで、おうちで一日中一緒にいられたらどんなにか幸せだろうと悔しい思いをしました。

  あれから早いものでもう100日が過ぎました。
  今みけちゃんは我が家のみんなが集うダイニングにいます。御近所の方やレストランの方が時折お焼香に来てくれます。
 「 やっと一緒に暮らせたね」そう言って毎朝はなしかけています。
  うちのこたちと一緒にご飯も分けてもらっています。だから不思議と落ち着いていられたように思います。
  でも時々むしょうに、「あの治療法で良かったのか?」とか、いろいろ考えて切なくなることもあります。しかしながら大切なことは、家族の一員として短い期間ながら色々な思い出をくれたみけちゃんのことをずっと忘れないことだと思います。

  みけちゃん、ありがとう。
  また生まれ変わったら今度はうちのこになるんだよ!

(東京都 Hydee)


●やっと笑えるようになりました

 14才になる猫の沙羅(しゃら)が死んだのは もう2年前。 とても自慢の猫でした。
  最初の1年間本当に辛かった。 胸が苦しくて写真を見られないし、猫の毛を見つけただけでずーっと泣いていました。
  でも今はたくさん見ると苦しいけど 写真を見て少し笑えるようになりました。 あとは生まれ変わりを信じたい…。

  「いつでも帰ってきてね、沙羅」

(愛知県 rain)


●見守ってくれる暖かな視線

 うちの庭には4匹のねこのお墓があります。

 そのうち2匹は交通事故、1匹は溶血性貧血で、もう1匹は生後2週位で捨てられていたのを拾ったのですが育たず・・・ 4匹のうち3匹は捨て猫です。
  家族のように大切な子を失った時、ほんとに心に大きな穴が開いたようですよね。
 
  でもこんな話を聞いてから少し楽になったのを覚えています。
 「失った子を思い出している時は、その子の魂が自分の傍に来てくれているのだ」 と・・・ そう考えると何だか気持ちが暖かくなります。

  あの子が、今、私を見守ってくれているのだと。

(埼玉県 さしこ)


●突然すぎる、悲しみに…

 今日、悲しい出来事がありました。

 我が家の愛猫のジェイが、交通事故にあい死んでしまいました。我が家に来て2年数ヶ月、じゃれるのが好きで、愛嬌のある可愛い奴でした。 昨日まであんなに元気だったのに、 もうあの姿を見れないと思うと、悲しくてしかたありません。

 突然の出来事に、動揺しています。 しばらく、この悲しみは続くのでしょうね。

(茨城県 ツギヤン)

 
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