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第6回
<健康チェックを忘れずに 編>
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(「猫吉犬吉」2002.7月号)


病気になるとペットも飼い主も大変です。予防ももちろん重要ですが、病気になった際に早めに動物病院で診てもらえば、動物自身もらくだし、費用もそれほどかかりません。そこで今回は、簡単な健康チェック法を紹介します。


ブラッシングや爪切り、耳掃除などの毎日の手入れや、食事の時、散歩中、トイレの時などに、愛犬の様子を注意深く観察し、健康状態をチェックするよう心がけましょう。
□ 目はいきいきと輝いていますか? □ 口の中がいつもより臭くありませんか?
□ 耳の中はきれいですか? □ おなかは、はっていませんか?
□ 毛のつやはいいですか? □ 食べる食事の量に変化はないですか?
□ 脱毛はないですか? □ いつもと違う食べ方をしていませんか?
□ 肛門のまわりは清潔になっていますか? □ 散歩に行きたがりますか?
□ 鼻は湿っていますか? □ 歩き方は異常ないですか?
□ 皮膚にただれや湿疹はないですか? □ いつもと違うポーズでトイレをしてい ませんか?
  □ 尿や便に何か異常はありませんか?
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 猫の場合は、泌尿器系の病気にかかりやすいので、おしっこをしている状態を注意して見るようにしてください。抱っこすると体温もある程度わかりますし、普段と違い抱かれるのをいやがるのなら、病気かも知れないので、よく注意して観察してください。
□ 触って痛がりませんか? □ 目頭に白い膜が出ていませんか?
□ 鼻水は出ていませんか? □ 目やにが出ていませんか?
□ 抱かれるのをいやがりませんか? □ 耳を触るといやがりませんか?
□ トイレに行く回数が増えていませんか? □ 耳を痒がりませんか?
□ トイレに行った時、鳴きませんか? □ 口が臭くありませんか?
□ 長い間トイレにいませんか? □ よだれが多くありませんか?
□ 涙がいつも出ていませんか? □ 下痢をしていませんか?
  □ 便に血が混ざっていませんか?
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うさぎ
うさぎは、便の状態や食欲など注意してみてあげるようにしましょう。いつもと違うと思ったらはやめに動物病院に連れていきましょう。
□ 食欲はありますか?
□ 食べ方に異常はありませんか?
□ 糞の形を見てみましょう
□ 糞がいつもよりやわらかくありませんか?
□ 糞がいつもより固くありませんか?
□ おしっこの色に変化はありませんか?
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