(「猫吉犬吉」2002.3月号)
将来的に、子供を産ませたいと考えているなら、手術の必要はありません。ただ、メスの場合は、交尾させないでいるとホルモンの病気にかかる可能性が高くなるので、できるなら、避妊手術を受けることをおすすめします。 また、フェレットはイタチ科で、特にオトナになるとくさいニオイを出すことになるので、肛門線の除去手術が必要です。また、除去手術をしておけば、肛門線が詰まるという病気の予防にもなります。 一般に、ペットショップで売られているフェレットは、肛門線の除去や去勢手術が済ませてあることが多いようです。