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猫好きの坪山恒也・紗織夫妻のコレクションを公開した「ヨコハマ猫の美術館」。外国人向けに貸していた洋館を改築したという瀟洒な建物内に、藤田嗣治の作品や初刷といわれている歌川国利、大蘇芳年らの錦絵が展示されていて、とっても上品な雰囲気。奥の部屋には100〜130年前のビスクドールも展示されていて、こちらも必見
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ミュージアムショップ「赤い靴」には、手づくりのアクセサリーや革製品など猫モチーフのグッズがいっぱい。革小物などは落ち着いた雰囲気があって、大人の女性にぴったり。気軽に買えるリーズナブルなものも多いので、横浜のおみやげにおひとついかが?
(「猫吉犬吉」2002.1月号)
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DATA
横浜市中区山手町237
045-622-0639
10:00〜19:00 無休
入館料:一般300円 子ども150円
交通:JR石川町駅南口より徒歩15分またはJR横浜駅東口よりバス20系統、JR桜木町駅よりバス11・20系統「港の見える丘公園」下車、徒歩3分
ペット入店OK!
きちんとしつけされていれば犬・猫OK。ただし貴重な作品が多いので、十分注意を。
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