今や、自由が丘好きなら知らない人はいないのでは?というほどポピュラーなショップ『サンクスネイチャー』。レストラン&カフェ、ガーデニング、アロマテラピーなどの専門店が入り、「ナチュラルな暮らし」をトータルにバックアップしてくれる。 ガーデンショップの植物に囲まれたテラス席は、コンパクトながら雰囲気は上々。揺れる木々の間から見上げる空は、都会とは思えないほど青々と気持ちいいのだ。こんな素敵な場所を、小型犬や猫を連れて堪能できるなんて最高。味のほうももちろん◎。契約農家からは新鮮なオーガニックの野菜とハーブが、漁師さんからは旬の魚が毎日配送され、そのおいしさが最高に生きるように、シェフが腕を振るっているという。ペット連れで何度でも来たくなる。
(「猫吉犬吉」2001.11月号)
オープンは1980年。もう20年以上もの間、自由が丘の人々に「憩いの場」を提供してきたのが、ここ『茶乃子』。当初からウッドデッキのあるカフェとして犬連れのお客さんで賑わっていたという。遊歩道が整備された今もなお、この席はお散歩途中の愛犬家たちに「ほっと一息スペース」を提供し続けている。季節の花の寄せ植えが飾られたアットホームな雰囲気に、心の底からリラックスできるはず。 ひと休みするペットには、お店のスタッフからお水のサービスがあり、飼い主も大満足でお茶できる。自慢の特製炭焼きブレンドは、かつて自由が丘で初めての炭焼きコーヒーを出した同店ならではのこだわりメニュー。自家製カレーセット(1,200円)、抹茶・上生菓子付き(750円)も人気。
この春、自由が丘にオープンしたばかりのカフェ。立地をうまく生かしたテラスは、広くて風がよく通 る。ペットを連れた人たちが知らず知らずのうちに集っては、「うちのコ」の自慢話に花を咲かせているのも頷ける。 ところで『サンフランシスコ ケーブルカー コーヒー』って変わった店名だよね。1986年、サンフランシスコに、街の象徴ケーブルカーをモチーフにした第一号店がオープン。スペシャリティコーヒーがカジュアルに楽しめるカフェとして人気を呼び、このたび日本にも登場!というわけ。ドリンクのメニューは20種類以上。コーヒー通 も納得しちゃう。また、ホットサラダサンドウィッチはボリュームたっぷりだから、ぜひしっかりお散歩して腹ペコ状態で立ち寄って!
ガーベラ通り沿いに立つ、緑に囲まれた白くかわいい一軒家のショップ。それが『わちふぃーるど』。 ちょっと不思議なこの名前、実はショップの主人公である猫のダヤンとその仲間たちが住む国のこと。当のダヤンはといえば、猫好きなら誰もが一度は目にしたことのあるメジャーなキャラクター。いたずらっ子みたいだけどとってもピュアな瞳に、トリコになっているファンも少なくないのでは? 衣類やアクセサリー、ダヤンの絵本をはじめ、アイテム数は数えきれないほど。秋にぴったりのシックな革製品(5,900円〜)はここの主力アイテムで、無料で名前入れもしてくれる。
開運グッズって、ちょっと気になる存在だよね。『えんぎ屋』は、日本でも珍しい縁起物・開運グッズの専門店。日本国内にとどまらず、海外の貴重な開運グッズもそろっている。お店をのぞくだけでも、運気がアップしそう! さて、「日本ならではの縁起物」といえばなんといっても「招き猫」。猫好きならうちのコに似た招き猫を探したくなっちゃうし、運をつかみたい人にとっては必須アイテム。基本的に、「左手を挙げた猫は人を招き、右手を挙げた猫はお金を招く」ということなんだけど、なんとここには、両手を挙げた欲張りさんもいる! お土産にひとついかが? お店で3,000円以上買い物をすると、通販カタログがもらえるほか、電話で申し込めば、同じカタログを郵送してもらうこともできる。
猫グッズに目がない人たちの間ですっかりおなじみのこのキャラクターは、グッズデザイナー・絵本作家 ・画家として活躍中の俣野温子さんが生みの親。ここは、俣野温子ワールドに浸れる直営店だ。愛猫家だけでなく、雑貨が大好き!という20〜40代の女性にも人気で、ギフトを探しに来店する人も多いそう。 食器やバッグといった小物や、カーテン、ファブリック類などの身近なアイテムが中心。とくに注目したいのがタオル。丈夫で肌触りも抜群、毎日こんなにかわいいタオルに触れていられたら、ちょっとウレシイ。直営店ならではのタオルの文字入れサービス(無料。オリジナル文字は1文字30円、キャラクター柄150円)もあるから、オリジナリティあふれるギフトにもぴったり。1枚わずか2〜3分で仕上がる。