TOWNWATCH 吉祥寺
Vol.2
Vol.1
ペットサロン ミッキー
CAFE PLANT'S
Animal Gang
WATER DOG GARDEN

ヴィクトリア
えとせとら
Charleston Cafe
Perro Y Gato
Vol.2
ブラスリー・マリアージュ
Oggi
Billboard
BOARD
Karel Capeck

トムズボックス
Donatello's Cafe
あとりえぱすてる
井の頭自然文化園

ブラスリー・マリアージュ
●レストラン
心地いいテラス席で本格フレンチを堪能
 ペットと行けるカフェというのは最近増えてきたが、きちんと食事ができる店はまだまだ少ない。しかしここ、ブラスリー・マリアージュは、ペットを連れて本格的なフレンチを味わえる嬉しいレストランだ。テラス席をぐるりと囲むトレリスと季節の花々が、まるで庭にいるような雰囲気を醸し出すと同時に、通 りの人々の視線を気にせずにゆったり食事を楽しめる空間作りの役割も果 たしている。 吉祥寺にオープンして約3年だが、ペットOKになったのは昨年あたりから。最初はお客さんからの要望だったという。今ではペットといっしょにやってくる常連さんも増えたとか。休日はペットとともにフランス料理のブランチ、というのが新しい習慣になるかもしれない。

DATA
武蔵野市吉祥寺本町2-27-2 上田ビル1F
TEL/0422-22-6630
営業時間/昼11:30〜14:00(ラストオーダー)
夜18:00〜22:00(ラストオーダー)
定休日/無休
ペット入店OK!
テラス席のみ,必ずリードをつけること
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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Oggi
●ヘアサロン
バリアフリーの明るいヘアサロン

DATA
武蔵野市吉祥寺本町3-3-2 メヌマビル1F
TEL/0422-20-2127
営業時間/10:00〜19:00
定休日/火曜日
ペット入店OK!
事前に電話で確認すること
 井の頭通りに面した、明るく気持ちのいいヘアサロン。よく見ると入口のところに盲導犬、車椅子OKのマークが。「バリアフリーを目指していますが、さりげなくやりたいですね。駅からちょっと離れていますが、そのぶんゆったりしています」とチーフマネージャーの山本さん。確かにサロンは広々としていて段差がなく、車椅子やベビーカーで来ても安心だし、ほかのお客さんに遠慮することもない。フロアの奥には、山本さんが飼っているパピヨンとチワワがいる。いつもはおとなしくしているのだが、常連さんはその存在を知っていて、顔を見に行くこともあるという。犬たちに会うのを楽しみにしているお客さんも多いに違いない。
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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Billboard
●カード・雑貨
海外のおしゃれな動物カードがずらり!
 店内に一歩足を踏み入れると、その品数の多さにまず驚く。ポストカードが棚一面 に並ぶが、動物、映画、キャラクターというようにテーマ別に分かれているので探しやすい。カードはほとんどが輸入品で、日本にはない色味やデザインが魅力的だ。メインはフランスからで、そのほかイギリス、アメリカ、ドイツ製も。これだけあれば、ほしいカードが必ず見つかるだろう。
 動物コーナーには、思わず微笑んでしまうようなかわいい表情をした犬や猫がいっぱい。ペットを飼っている人に、そのコと同じ種類の動物カードを送るのも楽しい。カード類のほかにもノートやカンバッチ、さらにヘアピンなどのアクセサリー類もある。


DATA
武蔵野市吉祥寺本町2-33-11
TEL/0422-22-8119
営業時間/10:30〜20:00
定休日/火曜日
ペット入店OK!
小型犬か猫なら、抱っこすればOK
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
▲TOP

BOARD
●雑貨
フレンチブルに会えるクールな雑貨店

DATA
武蔵野市吉祥寺本町2-18-6 ASAHI8番館
TEL/0422-21-6141
営業時間/12:00〜20:00
定休日/不定休
ペット入店OK!
リードをつけるか抱っこする
 シンプルでハイセンスな雑貨が整然と並ぶ店内。多くはヨーロッパからの輸入品で、身の回りの小物をおしゃれに決めたい人は必見だ。しかし、よく見ると店内の一角に犬の首輪が売られている。さらに、犬がプリントされたカード類も。じつはオーナーの渋谷さんは犬好きで、自身もサーブという名のメスのフレンチ・ブルドッグを飼っているのだ。週末には店に連れてくるため、サーブ目当てのお客さんも多い。「吉祥寺は珍しい種類の犬を連れている人が多いですね」と渋谷さん。ペットを連れての入店も可能なので、いつのまにかフレンチブルを連れてくるお客さんが増えてきたという。犬モチーフの雑貨は随時商品を入れているそうなので、定期的に訪れたい。
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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Karel Capek
●紅茶・紅茶用品
アニマルイラスト入り紅茶グッズ
 パッケージに描かれたウサギや犬のイラストが愛らしい、カレルチャペックの商品。紅茶の葉はもちろん、ティーカップやポット、ティーコゼーなど、道具類も充実している。トータルに揃えれば、キッチンに置いておくだけで楽しい気分になりそう。暑い夏にぴったりなのがアイスティーバッグ(750円)。水を入れたジャグに1時間入れておくだけで、濁らずおいしいアイスティーが完成。ウサギのイラストが入った水色のパッケージが目印だ。おそろいの柄でティーグラス(680円)もあるのでギフトにもいい。そのほかオリジナルのカード類、オーナーが書いた紅茶の本なども。通 販も行っているので、詳しくは問い合わせを。こわれものが多いのでペットは店前で待機させて。
DATA
武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 ライヴス1F
TEL/0422-23-0488
営業時間/11:00〜20:00
定休日/木曜日
http://www.karelcapek.co.jp/
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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トムズボックス
●絵本
個性的な動物絵本が必ず見つかる
 絵本好きの間ではちょっと有名なこのお店。オーナーの好きな作家を中心に商品を揃えているということで、その個性的なラインナップには定評がある。珍しい絵本を探しているなら、まずはここを訪れるといい。動物が主人公の絵本はあまりにもたくさんあって、すべて読んでいたら1日では足りないほど。なかでも猫が登場する絵本は多いそうだ。「動物の絵本を探しているお客様はよくいらっしゃいます。特に猫好きの方は、ご自分から猫が好きとおっしゃることが多いですね」とスタッフの笹倉さん。また月1回、店内で展覧会も行っている。ここならお気に入りの作家、お気に入りの1冊にきっと巡り合えるはず。

DATA
武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 ライヴス1F
TEL/0422-23-0868
営業時間/11:00〜20:00
定休日/木曜日
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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Donatello's Cafe
●カフェ
3匹の猫たちがお店の看板がわり
 パンダ、げんじろう、ティナの3匹は、お店のアイドル。入口前で寝そべっていると、道行く人が笑顔で声をかけていく。もともとはお店の周りにいた野良猫だったのだが、オーナーが面 倒をみているうちに、すっかりお店の顔になった。今では猫を目当てにやってくるお客さんも多いそうだ。特に自宅でペットが飼えない人にとっては、ここで猫に会うのが楽しみなのだとか。井の頭公園に接しているので、散歩の途中に寄るのにちょうどいい。セルフサービス形式で、気軽に利用できる。ドナテロウズのジェラートは1カップに1〜3種類のフレーバーを盛り合わせて400円。フレーバーは常時20種ほどあるので、その日の気分に合わせてチョイスして。

DATA
武蔵野市吉祥寺南町1-15-8
TEL/0422-44-8078
営業時間/10:30〜22:30
定休日/無休
ペット入店OK!
犬はリードをつけ、お店の猫とトラブルを起こさないように
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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あとりえぱすてる
●子ども服
子ども服はワンちゃんにもぴったり!
 かわいい愛犬のために、たくさんウェアを揃えたい…そう思っている人は多いはず。でも、成長が早くてすぐにサイズが合わなくなるし、結構値段も張ったりするのが悩みのタネ。そこでおすすめなのが子ども服。かわいいデザインが多くてお手頃価格、しかもサイズはバリエーションに富んでいる。あとりえぱすてるは子ども服の店だが、愛犬用に買うお客さんも多いのだとか。1〜2歳児用の“ダブリエ(かっぽうぎ)”は、2300円とリーズナブルで、背中にネームを入れられるのが人気の秘密。ほかに12カ月の赤ちゃん用“あぶちゃん”や“うさぎエプロン”なども。歯がためやリュック、ぬ いぐるみの需要も多いそうだ。

武蔵野市吉祥寺本町2-10-3
TEL/0422-21-2229
営業時間/11:00〜18:30
定休日/火曜日
ペット入店OK!
赤ちゃんがいないとき、小型犬、猫のみ
必ず抱っこして
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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井の頭自然文化園
●動物園
ペットが飼えない人はここで触れ合える
 井の頭公園から吉祥寺通 りを渡ると、そこはもう井の頭自然文化園。動物園や彫刻園などがあり、童心にかえってのんびりできる。モルモットに直接触れる「ふれあい動物コーナー」や、リスのケージに入って観察できる「リスの小径」があるので、ペットを飼えない人には特におすすめ。子どもにも大人気のコーナーだ。分園の水生物館は井の頭公園の中にあり、連絡通 路でつながっている。

DATA
武蔵野市御殿山1-17-6
TEL/0422-46-1100
営業時間/9:30〜16:30(入園は16:00まで)
定休日/年末年始、月曜(月曜が祝日の場合は翌日)
入園料/大人400円
(「猫吉犬吉」2001.9月号)
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