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まず、菌の繁殖やにおい、汚れの染み付きやすい畳は極力避け、洋室にするのがベター。さらに、ペットが滑りにくい床でなければなりません。
傷がつきにくくペットが滑りにくく、タバコの焦げ跡がついたとしても専用の補修剤を使えばきれいに消せる。つまり、たった1ヵ所のために大幅な貼り替えをすることもない床剤も販売されています。もちろんにおいも染み込まないので、ペットライフには嬉しい素材です。
また、床については、リフォーム業者さんに頼めば、水物をこぼしても床下へ水分がしみこまないような特殊コーティングも施してくれます。
床だけでなく、壁紙も汚れに強く、傷がつきにくいものを選びたいもの。最近では、表面にフィルムラミネート加工を施し、汚れに強く、どんな汚れも簡単に洗い落とすことができる便利な素材のものが登場しています。フィルムラミネート加工には、内装後の化学物質の放出を抑える効果もあり、近年よく耳にする「シックハウス現象」対策としても有効。
貼り方は、壁の中央から上下2つに仕切って貼って、万が一の貼り替えの際には、傷のつきやすい下部分を替えるだけでいいように工夫してもらいましょう。
そのほか柱や鴨居といった木部には、極力においや汚れがつかないようにコーティング処理をしましょう。
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