アメリカンカール
American Curl
くるんと外側にカールした耳が印象的なこの猫のルーツは、1981年、南カリフォルニアで拾われた1匹の黒猫。
この黒猫から生まれた子猫の半数は、母猫と同じカールした耳を持っていました。こうして耳は遺伝することがわかり、繁殖されるようになったのです。
両親がアメリカンカールの場合、子猫の耳がカールする確率は50%ほど。生まれた直後はふつうの形で、生後4〜7日頃から少しずつカールしはじめるのだとか。
新しい品種なので現在も盛んに研究と繁殖が続いています。姿同様、愛嬌のある性格で、人気上昇中。
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