突撃
肉球書評室
番外編

          東京・市谷亀岡八幡宮

「ペットと初詣」ムービー劇場

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21世紀最初の初詣。
みなさんは、誰とどこに行きましたか?
1月8日、東京・市ヶ谷「市谷亀岡八幡宮」には、
ペットを含めた家族の、1年の健康と幸せを願って
犬、猫、うさぎ、イグアナを連れた参拝者たちが

初詣に集まりました。

参拝者のみなさんの写真はこちら
 
まずは宮司さんの説明から
 

「手水舎で清めてから、茅の輪をくぐり、社殿で神事を行います」と、宮司の梶謙治さんから、どのようにお参りするか、説明がありました。

 参拝者のみなさんも、ペットたちも、静かに聞き入っています。

<手水舎(てみずや)での清め方>
 まず右手でひしゃくの柄を取り水をすくって左手を清め、次に左手に持ち替えて右手を清め、さらにひしゃくから右掌に水を溜め口に含んで口を濯ぎ、再び右手を清めた後ひしゃくを戻し、ハンカチ等きれいな布で濡れた手を拭きましょう。

さっそく手水舎でお清め
 

 


わー、よじのぼって背中に行っちゃう!「ほらほら」とイグアナのよもぎくんの口もとに手水をあげる飼い主の富岡文さん。
 
中野区から参拝にきた松永良子さんとゴールデンレトリーバーのポシェットちゃん、グレくん。「はい、お手」で手水をかけてもらってお清め。
 
 
茅の輪を左八の字に回って無病息災を願う
 
茅の輪の左から入って八の字を書くように3回まわります。うさぎちゃんをしっかりと抱っこして、イグアナちゃんをおんぶして、一緒にぐーるぐる。 
   
 
社殿の前に集まって、おはらい、長寿健勝をお祈り!
 

 

神職から、玉串をいただき、神前に納める儀式を、一人一人順番に。
以上、神事が終ると、社務所でお札をいただいて解散!

 

●市谷亀岡八幡宮●

宮司・梶謙治さんから

社会のルールを守って、幸せに暮らしましょう!

 ペットを連れて神社を訪れる飼い主たちのモラルがよくなかったために、以前はペットの出入りを禁止していたという市谷亀岡八幡宮。
「最近は、ルールをしっかり守ってペットと暮らしていらっしゃる方が増えたこと、さらに、家族同様にペットのことを思いいろいろと心配をされ、祈願をしたいとおっしゃる声が高まってきたこともあり、ペットのためのお守りを配布したり、神事を行うことにしました」と宮司の梶さん。
 「これからもペットとペットの飼い主さんたちの幸せを祈る神事を催していきたい」とのことです。

 また、以前、ペットジャパンでも紹介しましたが、市谷亀岡八幡宮では、ペットを交通事故やケガ、病気などの厄難から護る、全国でも大変珍しい「お守り」や「お守りバンダナ」を頒布しています。
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取材・文/編集部
(2001.01.11)