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鳥猟犬種の代表的な種類
●アイリッシュ・セター ●アメリカン・コッカー・スパニエル ●イングリッシュ・コッカー・スパニエル ●ゴールデン・レトリーバー
●柴犬 ●フラットコーテッド・レトリーバー ●ラブラドール・レトリーバー など
人間とのコミュニケーションが得意
鳥猟犬はもともと、猟銃で狩をするハンターたちのアシスタントとして活躍してきた犬種。だから、人間とのコミュニケーションが得意。飼い主であるハンターの指示に従って、狩りを手伝います。人間の言葉を理解し、人間の行動を見ながら作業を進めていくことを得意とします。
そんな賢さとともに、忍耐強さも持ち合わせています。
鋭い嗅覚で狩りを手伝う
鳥猟犬の仲間は、鋭い嗅覚を持っています。その嗅覚を使って、草むらや森の中で鳥に接近して、獲物のありかをハンターに知らせたり、ハンターの合図で鳥を草むらから追い出したり、地面や川や沼などに撃ち落された獲物を拾いに行って、口にくわえて持ってきたりします。
運動量は十分に
走ることが大好きで、タフな体を持っているこの犬種。十分に運動させることが大切です。運動量が少ないと肥満の原因に。
子どものころに肥満になってしまうと、股関節形成不全になる危険性もあるので、特に注意が必要です。食餌は決まった時間に、決まった量を与えるようにしましょう。
(2004.8.26.)
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