千葉県・船橋競馬場に隣接する厩舎団地。
そこで競走馬の世話をしながら暮らしている“厩務員”の津乗健太さんは
近所でたくましく生きている地域猫の写真を撮り続けています。
そのあたたかなまなざしで見つめた小さな生き物の世界は、
時にやさしく、時に厳しく、私たちの心にさまざまな思いを響かせてくれます。
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| ※画像をクリックすると大きくなります。 |
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働き者のシュウさんの猫、チビ。
チビも飼い主に似て働き者。
いつもカギ型のシッポで寝ワラあげを手伝ってくれるそうです。
モデルとしてもいい仕事をしてくれました。
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大和田さんの猫、太郎。
昔はこの辺りの親分だったそうです。
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「今はずいぶん丸くなったよ・・・」と
太郎を見つめながらしみじみ語る、
おじさんふたり。
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超元気な犬がきました。
「あぶないよ〜、あぶないよ〜」
「何、写真なんか撮ってんだよ〜」
「どけどけどけ〜邪魔だ邪魔だ〜!」
元気よすぎて、こわ〜
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(文章&写真:津乗健太)
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■津乗健太(つのりけんた)
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1972年
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香川県に生まれる
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1995年
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大阪ビジュアルアーツ卒業
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2002年〜
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船橋競馬場渋谷厩舎・厩務員
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ひと言
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僕は船橋競馬場に隣接する厩舎団地で、競走馬の世話をしながら暮らしています。いわゆる厩務員です。ここには猫もたくさんいるのですが、仕事柄、動物好きな人が多いせいか猫も安心しているのかもしれません。本当に、ただなんとなく、母親が我が子の写真を撮ってしまうようにして撮ってしまいました。見ていて楽しい気持ちになっていただければ嬉しいです。
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| (2008.06.26) |